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接骨院開業までの道のり

更新日:2022年5月21日

 接骨院を開業する以前は、ごく一般的な会社員でした。1981年に会社員生活をスタートし、その後1984年~1992年まで駐在員としてシンガポールに赴任。1992年~1998年までは香港に駐在していました。TOTAL14年間を海外で生活していましたので、私の第1の人生は海外生活で始まっていると言えます。その頃は古き良き時代でした。27歳と若い時期に海外赴任となりましたのでバイタリティーの塊で、怖いものなしでしたね。

 1992年に日本へ帰国しました。日本の生活にも慣れ7年たったところで、急に会社員生活がむなしくなり、48歳の時に会社員生活をスピンアウトし「柔道整復師」の専門学校に行くことにしました。家族は家内と大学生の子供が2人いましたが、家族を絶対飢えさせないことを家内と約束し、再度真剣に勉強と向き合うことになりました。この決定には家内の覚悟もあり、現在でもとても感謝しています。

 学生生活で気持ちも新しく、また充実した生活が始まりましたが、アルバイトをしながら専門学校の夜間部に通う生活でしたので、正直なところ、常に金銭的な不安と古くなった頭に新しい知識が頭に入るかといった不安がせめぎあう毎日でしたが、何とか既定の3年間で卒業し、国家試験も合格できました。一緒に勉強をしたクラスメートは、モチベーションを保つ上で、とても大きな存在でした。

 卒業後、すぐに開業することも考えたのですが、まだ実力が伴わず、再度会社員生活を10年間行い、定年退職後の2020年2月に本格的に接骨院をスタートさせました。第2の人生のスタートとなりました。


●別紙「その他」に『instagram』を連載しています。ご参照ください。






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